自炊力。

気づけばもう7月

今年も1/2が終わってしまいました~
今年の目標、達成に近づいてるかな・・・

まだ梅雨明けしてないのに、暑い日が続いてます
こまめは元気いっぱい、一緒に遊び疲れて、かぁ~はちょっとバテ気味です
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公園でお弁当、鳩さんにおすそわけ

火曜日、近くの中学校で佐藤剛史先生の講演会があったので行ってきました
中学校のPTA主催、話の内容が中学生をもつ親御さん向けかな~と思いつつ、育児の参考になるかと。
佐藤剛史先生の講演会、半年ほど前に1度行ったのですが、先生の気さくな感じ、話もわかりやすく、とっても楽しかったので。
前回の講演会の記事はコチラ
それも今回は無料で聞けるなんて

今回の講演で気になったこと。

「大人になりたがらない子供が増えている」
昔、子供は早く大人になりたいと思ってた。
それは大人はそんなすごいことができるんだ~と子供心に思っていたから。
現代社会、パパは会社で仕事(どんなことをしてるか見れない)、生活のほとんどがボタン一つでなんでもできる(たとえばお風呂をわかすのも、昔はマキを割り、火をつけてお湯を沸かしてましたよね)
大人はすごい~と思う機会がどんどん減っている。

レンジなどで楽に作れるようになったものの、やはり料理は手間暇かかるし、なにより毎日子どもに見せることができます。
こまめも料理するのを見ながら、料理が変化してるのを見て「うぉ~」と感動したりします。
これって「かぁ~ってすごい~」と思ってくれてるのかな


「子どもは大人の真似をする本能を持っている」
「子どもの成長&自立のスイッチを押してあげる」
「お弁当作りは自己肯定感を養ういいチャンス」
10歳くらいまでは料理や家事を手伝いたがるそうです。
その時にさせないと、なかなかやるチャンスがなく、結局できないまま大人に・・・
親は子供にできるわけがないとか、忙しいので面倒と思いがち、それではいけない。

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こまめ、洗濯物上手に取り込めるように。
こういうことが成長&自立の過程になるんですね

講演後、質問コーナーがあり、あるお母さんが「息子は今は料理をします。来年、大学生になる予定ですが、なった後もどうしたらきちんと自炊するようになりますか?」と。
すると、「料理のできる男はもてると言ってください」と

確かにママ友との話の中でも、パパが料理すると聞くとほとんどのママは「いいな~、うらやましい~」と言います。
佐藤先生もお休みの日は家でホームパーティーをし、その時魚をさばくと、他のママさんの目がハートになってるとおっしゃってました

佐藤先生にも現在1才10か月になる娘さんがいらっしゃるそうです。
まだ、ケチャップやマヨネーズなどの調味料は与えず、もちろんお菓子もね、そんな食生活をされてるそう。
すごいな~と感心するばかり。
まだまだ私も頑張らないとね

会場で先生の本が販売され、買えばサインしてくださるとのこと。
前回もしていただいたんですが、今回も購入。
ちょうど、こまめ講演途中から寝てしまい抱っこでサインをお願いに行くと「寝ちゃったんやね~」と優しく声をかけてくださいました。
やっぱりイクメン先生だわ

やっぱり講演などでいろんな先生のお話を聞くのはいい勉強&刺激になります。
凝り固まった頭を柔らかくするのにいい機会。
またいい先生に出会えたらいいな

今回購入の本はコチラ。
初めての小説だそうです。
最近、読むのは育児書や料理本ばかり、久しぶりの小説楽しみ~
ちなみに料理のできる大学生の話らしいです。

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